パーソナルカラー21分類
パーソナルカラー21分類とは?
パーソナルカラー21分類は、従来の4シーズンをベースに、さらに「色相」「明度」「彩度」「清濁」という視点を加えて、
似合う色の要素をより細かく分析し、明確にしていくパーソナルカラー診断です。

一般的なパーソナルカラー診断では、「春・夏・秋・冬」の4シーズンに分けて考えます。
ただ実際には、「似合うシーズンと言われた中でも、得意な色と苦手な色がある気がする」「得意な色同士で配色をしてもしっくりこない」と感じることも少なくありません。
パーソナルカラー21分類では、4シーズンをベースにしながら、色相・明度・彩度・清濁・配色といった要素を細かく見ていきます。
ただ「イエベ秋」「ブルベ夏」と大きく分けるだけではなく、その中でどのくらいの明るさが得意か、どの程度の濁り感が似合うか、鮮やかさはどこまで得意か、どんな配色が調和しやすいかまで見極めていくのが特徴です。
さらに、それぞれの要素の優先順位を明確にし、一人ひとりにとって何を優先すると似合いやすくなるのかまで整理していきます。
そのため、「ブルベの色が気になるなら、得意な明度や清濁に寄せて選ぶ」「同じイエベでも、鮮やかすぎる色は避ける」など、結果をもとに自分に似合う色をより具体的に選びやすくなります。
また、パーソナルカラー21分類では、イエローベース・ブルーベースだけでは整理しきれない方に向けて、レッドベースという考え方も取り入れています。
黄みや青みの影響よりも、赤みを感じる色で華やかさが引き立つ方もいらっしゃるため、4シーズンだけでは拾いきれない似合い方まで見ていけるのも特徴のひとつです。
Augere.では、約200枚のドレープの中から選んだ色で見比べながら、色相・明度・彩度・清濁の傾向を細かく精査していきます。
そのうえで、似合う色の特徴だけでなく、グラデーションやコントラストなど、一人ひとりに合った配色のバランスまで見極めていきます。
また、診断結果をお伝えするだけでなく、カウンセリングを通して、お悩みや好み、なりたいイメージまでふまえながら、一人ひとりにとって活かしやすい形でご提案しています。
診断結果は、あとから見返しやすく、日々の色選びに活かしやすい形でお渡ししています。
以下は、パーソナルカラー21分類のカルテイメージの一例です。
掲載している比較写真は、診断時にご説明する内容の一例です。
すべての比較写真をそのままお渡しするものではなく、実際にご案内する内容は診断結果に応じて異なります。






